011-01.通勤時間 011.仕事

通勤時間まとめ

2016/07/21

通勤コストについてまとめてみました。

結論から先に書きます。
(比較表は、下に記載)

まずは、データから見える事実は以下の通りです。

  1. 1年間に、約3人月(300万円)相当のコストをかけている。
  2. 勤務コストの25%に相当するコストを、通勤という移動処理に費やしている

事実から思うことをまとめてみました。
現場に行かなくてもできる仕事を前提とします

  1. 10年続けると、約30人月=2.5年(3,000万円)相当のコストになり、家1件買えるよね。
  2. 移動というワークに、勤務コストの25%もかける程の価値ってあるかな?
  3. 自宅で業務したり、週に1,2日の出勤でもいいんじゃない?
    その浮いたコストを、個人で自由に使えた方が逆に生産性があがるんじゃないの?
  4. 毎日会社に来る、FaceToFaceにこだわる必要ないんじゃない?
    ニーズは間違いなくあるから、ビジネス化のチャンスが大いにあるような気がする。
  5. 自宅で業務ができるのであれば、満員電車、通勤地獄にもならないし、
    その方が全員ハッピーだよね。
  6. 自宅だとサボるから監視が必要とかいう人もいるんだけど、仕事の成果物を決めていれば、問題ないんじゃないの?

比較表

自宅から駅 鉄道区間 駅から会社
徒歩(分) 鉄道(分) 徒歩(分) 合計(分) 合計(時間)
往路 15 35 10 60 1
復路 15 35 10 60 1
合計 30 70 20 120 2

コスト(時間) コスト(日数) 合計(時間) 合計(人日)*1 合計(人月)*2 金額換算(万円)*3
通勤コスト
(時間)
2 245 490 61.3 3.06 306
勤務コスト
(時間)
8 245 1960 245.0 12.25 1225

*1. 1日8時間働くと仮定し、8時間で割った値を人日と定義し、合算した数とする
*2. 1ヶ月20営業日と仮定し、20営業日で割った値を人月と定義し、合算した値とする
*3. 5万円/1営業日(8時間)のコストを支払うと仮定した場合の金額とする

月日数 勤務日数 土曜日 日曜日 祝日 祝日内訳
2016 1 31 19 5 5 2 1/1 元日
1/11 成人の日
2 29 20 4 4 1 2/11 建国記念日
3 31 22 4 4 1 3/21 春分の日
4 30 20 5 4 1 4/29 昭和の日
5 31 19 4 5 3 5/03 憲法記念日
5/04 みどりの日
5/05 こどもの日
6 30 22 4 4 0
7 31 20 5 5 1 7/18 海の日
8 31 22 4 4 1 8/11 山の日
9 30 20 4 4 2 9/11 敬老の日
9/22 秋分の日
5 31 20 5 5 1 10/10 体育の日
11 30 22 4 4 2 11/03 文化の日
11/23 勤労感謝の日
12 31 21 5 4 1 12/23 天皇誕生日
合計 366 245 53 52 16

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今回のまとめ

  1. 常に数値で可視化・比較する

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